アフィリエイトでロングテールサイトを作る時の5つの注意点

アフィリエイトでロングテールサイトを作る時の5つの注意点

アフィリエイトでロングテールサイトを作成する時の注意点とは?

前回の記事「アフィリエイトでロングテールを狙う5つの狙い」で、
ロングテールを使ったSEO対策の方法をお伝えしました。

 

そこで今回は、ロングテールサイトを作成する時の注意点についてです。

 1.メタディスクリプションの重複は避ける
 2.外部リンクはある程度積極的に
 3.類似コンテンツの対策は素早く
 4.アフィリリンクの配合率は低めに
 5.リンク切れに注意する

ロングテールを狙うと言うのは、外注記事を大量に突っ込むのとは少し違います。

 

確かにそれでも、一定の効果はありますが、
質の低い記事が多すぎると、低品質ペナルティを受ける可能性が高いです。

今回はアルゴリズムの部分でも引っ掛かりそうな、
ロングテールサイトを作成する時の注意点についてまとめました。

ぜひ記事を作成する時の参考にして下さい。

 

(ご参考までに)

今回参考にさせて頂いたのは、
Googleのアルゴリズムにおける検索順位に影響を与える200+個の要因のまとめ」の記事。

合わせて僕の記事
アフィリエイトにおけるバックリンクの価値と14のルール
も目を通して頂けると幸いです。

 

1.メタディスクリプションの重複は避ける

メタディスクリプションとは、サイト説明文の部分。
詳しくは「meta descriptionとは」をご参考下さい。
(参照元:「SEO HACKS」様より)

このメタディスクリプションは、
最適化をしてもSEOの検索順位の向上には繋がらないと言う見解が多いです。

ただし、ウェブマスターツールでは、
メタディスクリプションの重複はしっかりと警告してきます。

 

とりあえずムダな疑いを掛けられる前に、
「重複・短すぎる・長すぎる」の問題は解決しておきましょう。

メタディスクリプションの文字数については、
諸説ありますが、僕は100文字前後にしています。

 

2.外部リンクはある程度積極的に

海外のSEOマスターの多くは、
有益なサイトへの外部リンクはやるべきと考えています。

特に、論文的に誰かのサイトを引用・参照しながら、
研究論文を作るイメージでサイトを作成すると、

サイト全体の品質を上げるサインに繋がると考えています。

 

この意見については賛否が分かれそうですが、

多くのアフィリエイターの行動を調べると、
自分のアフィリサイトから、ライバルサイトへの発リンクは極端に嫌がる傾向にあるのは事実です。

なので僕の場合は、参考にしたサイトなどがあれば、
ある程度積極的に外部リンクを貼り付けているようにしています。

これがgoogle的にプラスなのかどうかは分かりませんが、
閉ざされたリンク構造は不自然な気もするので、一応やってます。

 

3.類似コンテンツの対策は素早く

ロングテールで大量に記事やページを足していくと、
類似コンテンツの疑いが掛けられる場合があります。

この類似コンテンツ対策は色々とありますが、
有名な対策としては以下の3つです。

 ・canonicalタグで逃げる
 ・noindexで削除する
 ・ページを1つにまとめ、削除ページは301で移動

この辺りの対策方法などについても、
どこかで詳しく書けたらと考えております。

ちなみにwordpressの場合、
all in one SEOなどのプラグインで、これらの対策が簡単になります。

 

4.アフィリリンクの配合率は低めに

これはアフィリエイターがついやってしまう行動ですが、
全てのロングテールページに、アフィリエイトリンクを貼り付ける行為。

これはやめた方が良いです。

 

サイドバーなどに、広告を貼り付けるのは問題ないですが、

全てのコンテンツ部分にアフィリリンクがあると、
低品質ペナルティが届いても仕方ないと思っています。

逃げ道としては、301やメタリフレッシュなどの専用フォルダを作成し、
クローラーの巡回を切るなどの方法もあります。

ただこういった裏ワザがどこまで効果的なのかは分かりません。

出来れば、アフィリページと集客ページは分けた方が、
ロングテールサイトを運営する上では健全だと思います。

 

5.リンク切れに注意する

ロングテールサイトを作成していくと、
どうしても過去の記事や、発リンク先でリンクが切れたりします。

このリンク切れが多い状態が続くと、
運営を真面目にしていないサイトとして判断される要因につながります。

外部リンクは仕方ないにしても、
内部リンクのリンク切れだけは絶対に無いようにしましょう。

またウェブマスターツールに登録すると分かるのですが、
思ってもいない所がリンク切れ扱いになっている場合も多いです。

 

なので、

 ・ウェブマスターツールに登録する(内部リンク対策)
 ・プラグイン「Broken Link Checker」を導入(外部リンク対策)

などでリンク切れ対策を行いましょう。

ページ数が増えすぎると、手動でリンク切れチェックはまず出来ないので、
これらのツールを導入して自動でリンク切れチェックをした方が確実です。

 

ペナルティ警告の可能性を少しでも下げるために

今回はグーグルのペナルティ対策の視点から、
ロングテールサイトを作成する時の注意点について5つ紹介しました。

かなり細かい部分の注意点になりましたが、
意外と多くのアフィリエイターが出来ていない部分です。

量産型のアフィリエイトでは、
どうせ最後は圏外に飛ぶので、あまり意識する必要はありません。

ただし、長期投資が前提のロングテールアフィリエイトで、
サイト価値を長引かせたいのであれば、これらの対策は必須です。

面倒くさがらずに、1個1個しっかりと対策していって下さいね!

 

■追伸■

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ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

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ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

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