アフィリエイトにおけるバックリンクの価値と14のルール

アフィリエイトにおけるバックリンクの価値と14のルール

アフィリエイトではバックリンクは大切!

アフィリエイトでSEO対策をする時、
外部対策の一つにバックリンクの作成があります。

ここ最近の僕のブログの内容が、
ややホワイト気味と言われているので、

別にホワイトハットとかブラックハットとか、
どちらの宗派にも属していないことを、今回の記事で一つ証明したいと思います。

 

まず、googleの上位表示対策として、
外部リンクからの被リンクはSEOに効果的です。

これはまず揺るぎようのない事実です。

問題なのは、

  ・どんなリンクが効果があるのか?
  ・どんなリンクだとペナルティがあるのか?
  ・なぜ自分のリンクだと効果が出ないのか?

恐らく、こういった情報をあなたは知りたいのではないでしょうか?

 

今回参考にさせて頂いた記事はこちら
Googleのアルゴリズムにおける検索順位に影響を与える200+個の要因のまとめ
(「coliss」様より)

元々、googleのアルゴリズムにおける、
検索結果に影響を与える項目は200項目以上あると言われていますが、

その内容を、海外のSEOマスターたちの見解を、
わざわざ日本語に翻訳して下さったサイトです。

本当に今の時代は便利になりましたねぇ。。。

 

googleの200項目の中から見る、バックリンクの意義とは?

今回、colissさんが翻訳して下さったページを読むに、
SEO対策におけるバックリンクのルールは以下の様に、僕はまとめました。

ドメインやサーバーについて
  1.ドメインエイジは長い方が良い
  2.Cクラス以上でのIP分散が望ましい
  3.ページランクやオーソリティは今も重要
  4.競合サイトからのリンクは特定のKWでは重要
  5.301のリンクの効果はある

バックリンク用の記事について
  6.フッター部分より、記事本文からのリンクに価値がある
  7.アンカーテキストは一定のリスクと効果がある
  8.単語数が多いほど、リンクの価値はある
  9.コンテンツの上部にあるリンクの方が価値がある
  10.否定的なリンクと、肯定的なリンクの見分けが出来る
  11.トップページからのリンクに効果がある

その他、バックリンクで重要な点
  12.本物のブログと偽物のブログを見分ける事ができる
  13.過度の相互リンクは避けるべき
  14.ペナルティを受けているサイトからのリンクはマイナスの可能性

こういった内容にまとめることが出来るかと思います。

 

ただ、今回参考にしているサイトの内容は、
あくまで公式のものではなく、海外のSEOマスターたちの考えです。

しかもそれをさらに日本語訳にしたものを、
僕が勝手にキュレーションしたものなので、

最終的な情報の処理判断は、あなた自身でお願い致します。

 

ドメインやサーバーについて

  1.ドメインエイジは長い方が良い
  2.Cクラス以上でのIP分散が望ましい
  3.ページランクやオーソリティは今も重要
  4.競合サイトからのリンクは特定のKWでは重要
  5.301のリンクの効果はある

これらの内容は、日本のSEOの話でも有名な話だと思います。

ただ気になるのは、アフィリエイターの場合、
バックリンク用のドメインは使い捨てる事が多いので、

  ・中古ドメインを使って使い捨てを続ける
  ・資産構築を続けて、自分のバックリンク資源を増やす

この両方を良きバランスで続けていく必要がありそうです。

バックリンク用の記事について

  6.フッター部分より、記事本文からのリンクに価値がある
  7.アンカーテキストは一定のリスクと効果がある
  8.単語数が多いほど、リンクの価値はある
  9.コンテンツの上部にあるリンクの方が価値がある
  10.否定的なリンクと、肯定的なリンクの見分けが出来る
  11.トップページからのリンクに効果がある

これもトップアフィリエイター達にとっては、
お馴染みの知識と言えるかもしれません。

フッター部分からのリンクよりも、
記事本文からのリンクの方が価値がある事は有名ですし、

バックリンク用のページは、
出来るかぎり単語数が多い方がリンクとしての価値が強まります。

 

個人的に興味深かったのは、

googleは否定的な意見と、肯定的な意見を見分けることができること。
そしてその意見の内容から、リンクの価値を変更することができる点。

炎上しているブログとかへのリンクは、
勝手にnofollow属性とかスコア調整でもしているんでしょうか…

その他、バックリンクで重要な点

  12.本物のブログと偽物のブログを見分ける事ができる
  13.過度の相互リンクは避けるべき
  14.ペナルティを受けているサイトからのリンクはマイナスの可能性

googleが本物のブログと偽物のブログ(バックリンク用のブログ)の
見分けをちゃんと出来ているという点には、やはりというか、妙に納得です。

見分けが出来ている以上、

中古ドメインで作ったバックリンク専用のwordpressは
より一層立場が厳しくなると予想できるかもしれません。

wordpressでのSEOを愛用している人を
不安にさせるつもりはありませんが、(僕自身を含め)

googleが完全に対応をしてくるまでに、
別のSEO対策の方法も出来る様になった方が、僕は良いのではと最近考えています。

 

これらの条件を満たしたバックリンクはSEOに効果がある

条件としてはかなり難しく感じるかもしれませんが、
条件さえ満たせば、バックリンクはSEOに十分効果があると言う事です。

つまり、どのレベルまで条件を満たしたバックリンクを自分で揃えることが出来るのか?

これが外的SEOの要素だと思います。

 

それに、バックリンクが有効なのは、googleが公式でも認めていることです。
ウェブ上の民主主義は機能します」より

今回はバックリンクなどの外的SEOの条件を中心に解説して行きましたが、
優先順位としては、「内的要素」⇒「クローラー管理」⇒「外的要素」だと僕は思っています。

(参照)アフィリエイトでグーグルの順位を上げる10の法則

 

それに、内的要素を満たした、クローラー巡回が活発なサイトを作っていけば
それが将来的には強力なバックリンクサイトとしても機能する可能性があります。
(まだまだ中古ドメインの方が早いですが…)

こういった楽しみがあるからこそ、
今の間に1個でも良いので、バックリンクが不要なサイトを作っておき、

いざという時に、そのサイトを強力なバックリンクサイトとして活用出来たらなと思います。

 

■追伸1■
今回の話は、下記の情報源を元に
僕なりの意見や視点を加えたものです。

Googleのアルゴリズムにおける検索順位に影響を与える200+個の要因のまとめ
(「coliss」様より)

海外サイトの翻訳ありがとうございました(`・ω・´)ゞ

 

■追伸2■
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ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

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ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

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