アフィリエイターからみた2015年の市場規模を解説!

日本の市場規からアフィリエイトの参入ジャンルを決める!

※この記事は元々「アフィリエイトで稼げるジャンルの探し方」に載せる予定だったものです。
あまりにも長くなり過ぎたので、別記事に起こし直しました。

 

僕がアフィリエイトのジャンル決めをする時に、市場規模の簡単なリサーチからやる時があります。

毎回やっている訳ではないのですが、1,2分で簡単に出来ますし、やっていても楽しいので、ぜひマネしてみて下さい。

使うサイトはこれを使っています。
http://visualizing.info/cr/msmy/

このサイトは、感覚的に日本全体の市場規模の縮図を表してくれます。

 

設定次第なのですが、僕は感覚的に知りたいだけなので、

・見込み値
・予測値
・指定年以外のデータ

これらも表示されるように設定してみています。そっちの方が面白いですから。

あと、2015年の最新情報が無い場合、過去の最新データを参照にする仕様みたいなので、常に最新情報だと言う訳でもありません。

数字や情報を正確に載せようとしていますが、間違えている場合などがありましたらご指摘くださいm(_ _)m

 

2015年の日本の市場規模の縮図

1-1

※前年比50%越えのものほど緑が濃くなるように設定しています。

アフィリエイター目線で日本をみると

・自動車産業(62.6兆円)
・電子決済(44.6兆円)
・医療(40.1兆円)
・生命保険(35.8兆円)
・不動産(30.7兆円)

あたりが目を引く項目でしょうか。

 

予想される案件としては、

・車査定
・paypalなどを利用した情報販売
・生命保険
・不動産査定

などの案件がアフィリエイトとしては結びつきそうです。

 

1つ注意点としては、

市場規模がデカいからと言って売れやすい訳ではないという点。

不動産や生命保険みたいに、1件当たりの取引単価が高いだけの場合もあります。

 

それに、アフィリエイターの多くは、一般消費者に向けたサイトを作る場合がほとんどですから、その点も見逃してはいけません。

後半に出てくるスマホアプリがあります。

不動産査定や生命保険に比べ、スマホアプリの方が、単価が低くても数が出せる分、アフィリエイターとは相性が良い案件と言えます。

専門性が低くても扱いやすいのも大きなポイントです。

 

その為、こういったデータをアフィリエイターとして扱う時は、

あくまで、全体の大きさと位置づけを知るためにやってる。

それくらいの軽い気持ちの方が、アフィリエイターには丁度よかったりします。

 

2015年 市場規模10兆円未満の縮図

1-2

ここで目を引きやすいのが、

・通販(6.2兆円)
・広告(6.2兆円)
・旅行(5.9兆円)
・風俗産業(5.7兆円)
・モバイルコンテンツ関連(3.9兆円)
・お菓子(3.3兆円)
・ブライダル関連(2.6兆円)

これらが個人的には気になる産業です。

 

旅行案件で言えば、楽天トラベルのアフィリエイトが有名ですが、

トリップアドバイザーなどの存在を考えると、もう少し案件探しをすれば、面白い案件が見つかるのかなぁと思っています。

 

モバイルコンテンツは、今もっともアフィリエイト相性が良いと言われているジャンルの一つ。

アプリやソシャゲとは区別して計測されてるっぽいですが、スマホファーストと言われる時代なだけに、やはり注目したいところです。

 

風俗産業は出所がnaverでまとめられた書籍が根拠になっているみたいなので、正直どうかと思いますが、そこを考慮しても僕としては気になるところ。

これらの風俗産業が大きいと、アダルトサイトへの需要も見込めるという事になります。

DMMアフィリエイトで、アダルト関連を扱っているアフィリエイターも多いのではないでしょうか?

 

2015年 市場規模1兆円未満

1-3

この辺りになってくると緑色(前年比50%越え)も増えてきています。

・スマートフォンゲーム(7462億円)
・ソーシャルゲーム(#2)(4351億円)
・スマートフォン広告(3903億円)
・モバイルオークション(1866億円)
・電子書籍(1600億円)

やはり時代はスマホと言われるだけありそうな感じはあります。

最近はモバイルオークション用の専用アプリなどもありますし、スマホに関連した案件と言うのはアフィリエイターも一つの視点として持っていた方が良いのかもしれませんね。

 

またこの辺りから、アフィリエイトでもお馴染みの案件が増えてきます。

・検診・人間ドック
・語学ビジネス
・時計
・スマートフォンゲーム
・Amazonの日本国内での売上高
・健康食品
・家庭用家具
・自動車教習所
・牛乳飲料
・ソーシャルゲーム
・炭酸飲料
・即席麺
・豆腐
・ヘアケア
・アイスクリーム
・引越しサービス
・漬物
・納豆
・マンガ

件数が多すぎるので、市場規模の数字は割愛しますが、アフィリエイターの多くがこの辺りの市場を攻めている場合が多いみたいですね。

 

トレンドキーワードで言えば

・ハロウィン(1100億円)
・バレンタイン(1080億円)
・ホワイトデー(730億円)

この順番に市場規模が塗り替わっているのも、個人的には面白い点です。

 

2015年 市場規模1000億円未満

1-4

アフィリエイターで良く見かける案件としては

・青汁(930億円)
・豊胸手術(855億円)
・単身引越し(800億円)
・豆乳(504億円)

この辺りが有名どころだと思います。

 

それと、オタク産業として

・アイドル(863億円)
・同人誌(732億円)
・コスプレ衣装(423億円)
・フィギュア(311億円)
・プラモデル(254億円)
・ゴスロリ(200億円)
・声優(154億円)

この辺りは、オタク産業を狙ったアフィリエイトをするならアリです。

2chのまとめサイトなんかはこういう所とマッチしているのだと個人的には分析しています。

「SEO」という言葉も、ビジネス界に対して認知度が高まっているのかもしれませんね。

 

市場規模を知れば、自分の立ち位置も分かる

これらの市場規模を知れば、

・広告主が持っている予算のポテンシャル
・アフィリエイトに参入する広告主の数
・貰えそうなアフィリエイト報酬の予測値
・今後発展するのか、衰退するのか

などなどが、なんとなく肌感覚で分かる様になります。

 

何度も言うとおり、

・市場規模がデカい=稼げるジャンル

では絶対にありません。あくまで「それだけの可能性がある」と言うだけです。

 

また、このサイトは出典元が不明確なものが多く、正確なデータでは無い事が多いです。

さすがに全部嘘っぱちだとは思いませんが、話のネタ程度に覚えておきましょう。

それと、画像の縮尺次第では僕が取ったキャプチャとは違った順番に並び変わることが良く起こります。

これはサイト側の仕様なので、あしからずご了承くださいm(_ _)m

 

追伸

1-5

ホントにどうでもいい事なんですが、

紅ショウガよりも、アイドルマスターの方が市場規模として大きいのはどういう事なんでしょうかねぇ。。。

コンドームや紅ショウガよりも、アイドルマスターの方が市場規模がデカいとは・・・

アイマス>プリズム>ボカロ>紅ショウガ>コンドーム

世界よ!これが日本だ(^q^)

 

追伸2

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登録してくれると嬉しいです(`・ω・´)ゞ

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ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

さらに詳しいプロフィールはこちら

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ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

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