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最低限知っておくべき!アフィリエイトに必要な「6つのライティング!」

更新日:

最低限必要なアフィリエイトのライティングとは?

※この記事を読む前に、
大抵のアフィリエイターが間違ってるコピーライティングの落とし穴
コピーライティングを正しく使ったアフィリエイトとは?

を読んでいただけると、より理解が深まるので、先に目を通して下さいm(_ _)m

 

僕は「コピーライティング」と「ライティング」の言葉の意味を使い分けているんですが、

今回は「ライティングスキル」

つまり「単に文章を書くスキル」について話をしたいと思っています。

 

結論から言えば、僕はライティングスキルが向上しても、アフィリエイト報酬は伸びにくい思っています。

正確には伸びるだろうけど、アフィリエイターとしては優先順位が低いという感じです。

 

とは言え、やっぱり最低限のスキルはないと、売り上げに結びつかないサイトが出来上がってしまうので、

今回は僕なりのサイトのライティングマナーみたいなものを紹介したいと思います。

マナーと言いつつ、あんまり僕も出来ていない(特にこのブログ!)部分が多いのですが、自戒と懺悔を込めて書きたいと思いますA ̄▽ ̄;)

 

ささみりん流サイトアフィリでのライティングマナー

普段から文章を書くときに気にしていることはこんな感じです。

1.構成
2.改行
3.各種デバイスでの見え方

一応、時間的・精神的余裕があればここもチェックしています。

4.画像の挿入
5.誤字・脱字の校正
6.不快感

前半の3つに関しては、普段からなるべく意識して書くようにしています。

そして後半の3つに関しては、時間的に余裕があればやろうかなという感じです。

 

本来は1~6までを意識してやり続けるべきなんでしょうけども、アフィリエイターの場合、数をこなすことも重要だと思っています。

つまり、1つの記事にいつまでもこだわらず、数をこなした方が成長が早い。という考え方(笑)

そのため、1~6の内容を限られた時間で、出来る範囲の事をやるという感覚の方がアフィリエイターとしてはちょうど良いと思います。

1.構成

僕は普段から「1ページ、1テーマ、1メッセージ」を心がけるようにしています。

知識が増えすぎると、ついつい1つのページにあれもこれもと入れたくなるんですが、結局それは書き手の盛大なオナニー(コラ!)になっちゃうので、自粛しています。

ランディングページなどでは、離脱率を抑える為に1ページに全てを詰め込みますが、アフィリエイトサイトの場合は、ロングテールや回遊率も大切です。

そのため、分かりやすさ・見易さを高めるためにも、「1ページ、1テーマ、1メッセージ」を意識することが重要です。

文章が長すぎる時はあえて分ける時もありますが、なるべく3分~5分くらいで読み切れる内容に抑えたいと本当は思っています。

ただ、SEO的な観点から言えば、ある程度の文字数が必要なのでその辺のバランスの取り方が難しいです。。。

2.改行

このブログは、他のアフィリエイトブログと比べて、かなり改行と余白を多用していると思います。

これは次の「デバイスでの見え方」にも関係しているのですが、改行を多めにした方がスマホは読みやすかったりします。(スマホにしては文章量が多すぎるんですけどね。)

これもSEO対策の一環なのでその辺は妥協しています…

あとは、ピクセルは少し大きめの16pxを多用する事が多いです。文字を大きくひらがなを多用したほうが1分間に読める文字量は増えるそうなので。

ただこの辺は少し悩んでおりまして。

実はフォントサイズが大きすぎると、改行の余白が増えてしまい、PC画面ではかえって読みづらい感じになってしまいます。

この辺もさじ加減ですが、流入元のデバイスの多さを見てから判断するのがいいかもしれません。

3.各種デバイスでの見え方

「スマホファースト」な今の時代。面倒ですが必ずスマホ状態の画面を見ています。

ブラウザチェックはしていませんが、スマホだけは観ておかないと、フォントや改行崩れとかがあるのは読みづらいです。。

面倒ですが、必ずやっている作業です。

4.画像の挿入

このブログでは一切やっていませんが、h3タグに付き1個くらい画像があった方が、読み手のストレスは軽減されます。

ただ、最近はスマホとの兼ね合いもあるので、PC用とスマホ用の両方でキレイな画像サイズを探さないといけないのがちょっと面倒。

しかも画像を多用すると、スマホの読み込み速度が遅くなるのも、離脱率を高める要因になるので難しい…

アフィリサイトの時はさすがにやるんですが、このブログは文章を書くだけでかなり疲れちゃうんで、甘えてやってませんorz

いや、文章を書くのって大変なんですよホントに。。。

5.誤字・脱字の校正

普段はあんまり意識しないんですが、上位表示したサイトに関しては「誤字・脱字の校正」は必ず行っています。

基本的にサイト訪問者はよほどの事情がないかぎり、1字1句をチェックする事はありませんが、誤字脱字が多いと離脱するケースもあるようです。

そのため、上位表示して売り上げに直結しそうな場合には、文章校正をしています。

それと、1文の構成はなるべく単文・単文になる様に意識しています。

読点が多い・複文が続くと、読みづらい印象を与えてしまうからです。

英語のリーディングで、関係代名詞の多さに翻訳ができず、泣いた高校生はきっと僕だけではないハズ。

文章はなるべく単文中心の構成を心掛けましょう。

6.不快感

このブログで一番不安な部分です。

文章を書くときに、親近感を湧かせようとして、逆に不快感を煽ってしまっているアフィリエイターは非常に多いです。

・不用意な顔文字
・意味不明な内容
・特定他者への攻撃的な発言
・何かの報酬自慢

などなど。

出来るかぎり不快感が出ないよう気を付けるべきなのですが、快・不快は読み手側の主観の問題なのでその辺が難しい。

また、ある程度ラディカル(過激な)な言葉を使って、相手を読み込ませるという方法もあるので、さじ加減が本当に難しい部分です。

個人的には、ホリエモンとかは意識的に炎上する様な発言をしているのかなぁと思ったりします。

 

アフィリサイトでの最大のライティングスキルは「相手を意識する」こと

今回は、アフィリサイトにおいてのライティングについて書きました。

宣伝や販売のための「コピーライティング」ではなく、単に文章を書く「ライティング」についてのお話でしたがいかがでしょうか?

(途中、例を見せるために、僕自身のブログの反省も混ざってしまいましたが…)

 

とは言え、ライティングスキルというかマナーみたいは話はこんな感じです。

1.構成「1ページ、1テーマ、1メッセージ」
2.改行は多めに
3.スマホファースト
4.H3タグ・1画像
5.誤字・脱字の校正
6.不快感がないか

ここを意識すれば、ある程度きれいな文章というか、訪問者が読みやすいサイト文章が書けると思います。

 

それと、ライティングマナーの最大のコツは「相手を意識する」こと。

特にアフィリサイトの場合、初めから訪問者を想定することができます。

・中年以上の人が対象なら、フォントは大きめに
・女性中心なら、画像を多めに
・男性中心なら、データや根拠を多めに

「今から作るサイトにはどんな人が来るのだろう」という作り手の想像力と、相手を思うことがサイト文章の第一歩であり、全てだと思います。

相手を想像しながら文章を書き、サイトを作る。

これがサイトアフィリでも共通することだと思うので、ぜひ忘れないで下さいね★


  • この記事を書いた人
ささみりん

ささみりん

準備中ですm(_ _)m

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