なぜアフィリエイトはペラサイトが基本なのか?

アフィリエイトではペラサイトを基本にして考える

前回の記事で「ペラサイトは稼げる?稼げない?」論争をお話しました。

僕の意見としては「両方やっとけよ」というマッスルな意見で締めちゃいましたがA ̄▽ ̄;)

 

ところで、今回のタイトルは「なぜアフィリエイトはペラサイトが基本なのか?」ということについて。

 

僕は「ペラサイトで稼ぐのは頭を使わないと厳しいかな」とは思っていますが、稼げないとは思っていません。ただ頭を使う必要があるだけです。

ペラサイトで稼げない人は、SEOについて何にも考えておらず、単にコンテンツに逃げているだけです。

稼げる人はペラサイトでもコンテンツでも稼いでいる事実は忘れないで下さい。

 

そして、コンテンツ型で稼ぐにしても「構成の基本となるのはペラサイト」だという事実を伝えようと思い記事にしました。

 

なぜペラサイトがコンテンツ型の基本となるのか?

これは僕自身の体験からなる話ですが、僕はペラサイト量産型のアフィリエイトからこの世界に入りました。

そして、量産サイトを繰り返していくうちに、これだけで生涯メシを食い続けるのはキツイなと思い、自分でコーディングや画像編集スキルを身に着けました。(なんなら動画編集も)

こんな感じで一つのスキルを覚えて、次から次へと新しいことを覚えて行きました。

そもそもアフィリエイトに限らず、ビジネスと言うのは、1つのスキルを磨き上げ、2つ目のスキルを磨き上げた時、その2つを組み合わせることでオリジナルの土俵が完成します。

けれど、僕のアフィリエイトにおける圧倒的な土台部分は「ペラサイトの量産」です。

 

もともと僕はペラサイトから入ったので、ペラサイトのメリット部分である、

・作業スピードが早くなる
・キーワードに関する感覚が強くなる
・サイトの二次・三次利用の仕方
・SEO対策に強くなれる
・外注化で運営するスキル

と言うのが自然と身に付いて行ったんですね。

 

けれど、作業をすればするほど、次の様な問題点も出てきました。

・量産し続けるハメになる
・圏外に飛んでいきやすい
・報酬が不安定になりやすい
・体力と精神力を擦り減らしていく

前回の記事で紹介した「ペラサイトのデメリット部分」ですね。ここが問題点として出てくるようになったんです。(お陰様で体力と精神力はタフになりましたが(笑))

 

そこで、僕は自分自身の土台である「ペラサイトの量産」を元にして、コンテンツ型のサイト運営にも手を出すようになったんです。

 

ペラサイト量産を経験していないアフィリエイターの弱点

純粋にペラサイト量産を経験していないアフィリエイターの根本的な弱点としては、

・量産にそもそも不慣れ
・1記事に時間を掛け過ぎる傾向
・その為、作業スピードが身に付きにくい
・外注化を行わない
・1サイトに全力になりがち
・圏外に飛ぶ恐怖とストレスを知らない
・インデックス削除のリスク
・ペナルティ解除の方法を知らない
・ロングテール主体なので、キーワードセンスが鈍い
・根本的にSEOを分かっていないケースが多い

こんなところが挙げられると思います。

誤解の無いように言っておくと、僕は決して彼らを軽く見ている訳ではありません。

ただ事実として、ペラサイト量産を経験しないと、この辺の嗅覚だけは決して磨かれないという事です。

 

コンテンツ型で全部オリジナル記事だからペナルティは大丈夫。とか思ってたら大間違いですからね。

普通に来ますよ。普通に。

リンク入れてなくても来てますし、意味不明なタイミングでやってくる時もありますから。

この辺は、ペラサイトでSEOを真剣にやっている人間だけが分かる感覚なのではと思っています。

 

つまり、

コンテンツ型のデメリットは、ペラサイト量産のメリットであり、
ペラサイト量産のデメリットは、コンテンツ型のメリットである。

 

だから、ペラサイト量産もコンテンツ型も両方やっておけと僕は思うんですね。

「ペラが稼げないという理由だけで、コンテンツに逃げるな!」と僕はいつも思っています。

サイトアフィリエイトである以上、SEOからは絶対に逃げちゃダメなんです。

 

なんでペラサイトから始めた方がいいのか?

「ペラサイトとコンテンツ型」どっちから始めた方がいいの?

と言う疑問も恐らくあなたにもあるかと思います。

 

僕の意見としては「ペラサイト量産から始めた方がいい」と言うのが結論です。

 

以前の記事でも伝えましたが、僕が言うペラサイトの基準は

・TOP2000文字以上
・下層ページに外注記事を入れる

この状態をペラサイトと呼んでいます。(※良くある「500文字だけで1サイト」と言った、お手軽ペラサイトではないことに注意)

 

つまり余所からみたら、いわゆるコンテンツ型に近く見える状態にしてペラサイトと呼んでいます。

それでも僕からすれば、手抜きサイトなのでペラサイトです。

逆に言えば、TOP記事くらいの内容を全部の記事にぶち込んだのを、僕はコンテンツ型と呼んでいます。

最低でも30記事位は入れたいです。

 

コンテンツ型のアフィリエイトサイトの基準としては、

・全記事2000文字以上を目標
・オリジナルの素養が沢山
・ソーシャルとも絡めていく
・最低でも30記事以上

これをコンテンツ型のアフィリエイトサイトと僕は呼んでいます。

 

ペラサイト量産から入ったからこそ出来る所業がある

ちなみに、今紹介したクラスのサイトを、2~3日で1サイトを作っていくのが今の僕の作業ペースです。

もちろん、外注さんも使っていますよ。

けれど、僕一人が毎日行っている作業量とすれば、平均すればこの位やっていると言う事です。

1記事2000文字を毎日15記事。

これが出来るのは、量産アフィリエイトで鍛えた人間だけが出来る所業です。

コンテンツ型から入ったアフィリエイターはこれを苦手とする人があまりにも多く、「えっそんなんで大丈夫なの?」と要らぬ心配をすることもあります。

 

「早さは若いうちにしか身に付かない」

これは、僕が尊敬する人が言った言葉ですが、全く同感です。

若いうちにしか作業のスピードが身に付きません。

逆に言えば、最初に身に付いてしまったスピードが、そのままあなたのアフィリエイト人生の成長のスピードだと思って下さい。

だからこそ、僕は量産型アフィリエイトから始めてみて下さいね。自然とSEOについても真剣に考えるようになると思います。

コンテンツ型から入ってしまうと、より良い記事を書く事や、記事を書き続けることばかりに意識が偏ってしまいますからね。

サイトアフィリエイトはどこまで行ってもSEOからは逃げられませんし、逃げちゃダメなんですから。

ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

さらに詳しいプロフィールはこちら

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者:ささみりん

ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

さらに詳しいプロフィールはこちら

ページ上部へ戻る