メディアはなんで簡単に天才と名付けるのか?

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たまにテレビを見ていて思うのですが、

何かで活躍しているスポーツ選手や芸術家をみると、
すぐに「天才」「天才」と持てはやしている感じを受けます。

しかも不思議なことに、
その人何か大きな成果を成し遂げた途端に。

 

何かの大会で、

大きい大会で優勝すればすぐに「天才」の称号。
何か大きい記録を期待できそうならすぐに「天才」の称号。
完成した作品が話題になった途端に「天才」の称号。

そんなのを見るたびに、
「お前らの言う『天才』は安物のバーゲンか何かかよw」
と思わずツッコミを入れたくなっちゃいます。

 

単純にメディアが天才と呼ぶ人たちは、

・早熟タイプの選手
・何か大会で大きな期待ができそう
・すでに大会で成果を残している
・他とはちょっと違う感じがする

すぐに「天才」と呼んでは、
インスタントに片づけている感じを受けます。

 

じゃぁ「天才の定義は?」と聞かれると、
僕もすぐには答えられないのですが、

ただ、メディアが呼ぶようなレベルで
簡単に単純に「天才」の一言で片づけてんじゃねぇと思うのです。

 

誰がどんな時に天才になれるのかは分かりませんが、
少なくとも、気軽に誰かを天才と名付けて終わらせるのではなく、

ちゃんとその人自身の凄さや強さを発見して欲しい。
才能があったからその人は凄いんだで終わらしてはいけない。

と、なんとなく思う時があります。
まぁだから何なんだという話なんですけどねA ̄▽ ̄;)

 

少なくとも人を評価したり紹介する立場にある人やメディアは、
そう言った部分だけは軽く扱わないで欲しいなぁと思うのでした。

ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

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運営者:ささみりん

ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

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