100記事サイトを目指すときの4つの注意点

100記事サイトを目指すときの4つの注意点

100記事サイトはハイリスク・ハイリターンな投資法

前回の記事でアフィリエイトで100記事以上を突っ込むと、
色々なメリットがあることをお話ししました。

参考記事
100記事入れたアフィリサイトを作る3つのメリット!

ただ、100記事以上突っ込んだからと言って
必ず稼げるとは限らないのが100記事サイトの注意点です。

そもそも、アフィリサイトそのものを
googleは良く思っていない傾向にあるのは事実で、

僕も過去に何度もコンテンツ型のサイトで、
「いちゃもん」としか言いようのないペナルティを受けています。

まぁgoogleの手の上で仕事している以上、
あまり文句の言えた立場でないことは分かるんですが、

大前提として、100記事以上のアフィリサイトを作る時は
ハイリスク・ハイリターンな投資方法だと思ってください。

 

1発のペナルティで全て失うのが100記事サイト

僕は過去にありましたが、
「100記事以上のサイトを目指そう!」と

日々コツコツと記事を追加している真っ最中に、
googleから手動ペナルティを受けた過去を持っています(何度も)

「まだ作っている最中じゃろがい!」と、
googleへ再審査フォームからクレームを入れましたが、

もちろん、天下のgoogle様はそんな言い分は受け入れません。

 

そもそも論として、

googleはアフィリエイトを良く思っていないのは事実で
それは下のようなSearch Consoleヘルプ記事でも分かります。

アフィリエイト プログラム
(参照元:Search Consoleヘルプ)

簡単に言えば、googleの言い分としては、

「結論がアフィリリンク先だとするなら、
ウェブの多様性が失われちゃうでしょ。だから嫌」

と言った言い分がgoogleにはあるのでしょう。

確かに言いたいことは分かりますが、その一方で、
アフィリタグ満載のPPC広告を過剰に露出させているんだから、

ダブルスタンダードも過ぎるでしょと僕は思うんですが…

 

ただ、googleの上でサイトアフィリを展開する以上、
ルールを作っているのはgoogleなので従うほかありません。

つまり、100記事入れようが200記事入れようが、
上の品質ガイドラインを満たさないアフィリサイトは、

「いつでも手動ペナルティを受ける可能性はある」

この大前提を受け入れてサイトを作って行かないと、
過去の僕みたいに心を折られる瞬間が来るので注意して下さいね。

 

100記事サイトを目指すときの4つの注意点

次に100記事以上を突っ込んだアフィリサイトを目指すうえで、
事前に知っておいて欲しい注意点を4つ紹介したいと思います。

 

1.収益の爆発力に掛ける

「100記事以上突っ込めば収益力も一気に上がる!」

こんな勘違いをされている人が多いですが、
実際にはものすごく地味ぃ~に数字が上がって行きます。

量産アフィリなどで、狙ったKWで上位表示させると、
そもそもが成約率の高いKWで上位表示を狙っているので、

すぐに成約に結び付きやすい、
すごく良質なアクセスが集まりやすいです。

 

その点、大型のアフィリサイトを目指すと、
成約とは関係のないKWでも記事を書いて行くことになるので、

結果的にアクセス数の割になかなか成約しないことが多くなります。

成約率の高いKWで月間1000PVあるサイトと、
全体のトータルで月間1000PVあるサイトとでは、

アフィリリンクのクリック率はかなり変わります。

 

2.結果が出るまでの期間が長い

「アクセス数の割に成約率が悪いなら、
それを覆せるだけのアクセスを集めればいい」

確かにこれも大型サイトで収益を発生させる一つの考え方だと思います。

実際、数の暴力を効かせやすいのも
大型のアフィリサイトならではのメリットです。

100記事、200記事、300記事と記事を増やすにつれ、
ペラサイトには真似できないアクセス数を稼げるので

最終的には大きな売り上げを狙って行くことは十分可能です。

 

ただ問題なのは、本気で100記事も200記事も
最初の情熱を割いて記事を書き続けられるのか?

ここの視点が抜けて落ちていて、
早い段階で心が折れるアフィリエイターは多いです。

仮に毎日1記事づつ書いても1年でようやく300記事です。

しかもそこから記事編集やサイト導線の修正など、
量産アフィリとは違った作業が発生するので、

大型サイトを作って結果を出すには、
かなりの時間と労力がかかると覚悟して下さい。

 

3.失敗した時の損失感が半端ない

ここまで話してきたように、掛けた時間と労力の割に、
必ずしも結果が伴わない可能性があるのも

100記事サイトを目指すうえでの注意点だと僕は思います。

しかも厄介なことに、300記事書いたからと言って、
必ずしも結果が出る保証がどこにもありません。

 

僕もこのブログで初めて100記事書き上げたときの
あまりにもしょぼいアクセス数の見て愕然としました。

「やっちまったかなぁ~…」

こんな自分の精神との戦いも
大型サイトを目指すときは付き合っていく必要があります。

 

4.それでもペナルティはやってくる

収益力に爆発力がなくても、サイトを育て
結果が出るまでが長くても、サイトを育て
失敗時の損失感を乗り越えて、サイトを育てても

googleが一言
「はい、あんた手動ペナルティね」

この一言で、あなたが育ててきた大型サイトは
その日から一瞬でアクセスが0になります。

これ、冗談ではなく本当に起こり得る話です。

参考記事
ホワイトハットSEOサイトでも順位下落やペナルティはある
(参照元:「アフィリエイト野郎」さんより)

実際、これは本当にその通りだよなぁと思います。

結局アフィリサイトはどこまで行ってもペナルティとの隣り合わせなので、
この辺りの覚悟ができた上で大型サイトを取り組んでいかないと

圏外に飛んだときの精神的なダメージは半端ないです。

 

100記事サイトも万能ではない

今回は100記事以上突っ込んだ
大型アフィリサイトを作るときの注意点を解説しました。

もちろん、100記事サイトを作るメリットも沢山ありますが、
上手い話だけではなく、不味い話も知っておかないと、

実際に作業に取り掛かった後の
圧倒的な絶望感と疲労感で一気にやる気を奪われてしまいます。

 

繰り返しになりますが、100記事サイトを作るのは、
ハイリスク・ハイリターンな投資だと思ってください。

また、投資である以上、時間を味方に付けた戦い方をすれば、
リターンを得られる可能性も高くなりやすいです。

今日明日に一発逆転を狙って作業をするのではなく、
1年2年と時間を掛けてでも丁寧に作業に取り組めば、

100記事サイトで結果を出せる可能性は高くなると思うので、
焦らずじっくりと作業に取り組むようにしてみて下さいね。

ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

さらに詳しいプロフィールはこちら

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運営者:ささみりん

ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

さらに詳しいプロフィールはこちら

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