外注さんと良い関係を長く続ける7つのコツ

外注さんと良い関係を長く続ける7つのコツ

アフィリエイトで外注さんと良い関係を続けるために

外注さんと良好なビジネス関係を続けることは、
実はアフィリエイトの成功においてとっても大事。

そこで今回は外注さんと良好な関係を
長く続ける為のコツを紹介したいと思います。

 

外注さんと良好な関係を続ける7つのコツ

 1.上限予算を決めてから契約する
 2.返信は早めを心がける
 3.けど、こちらのペースに合わせてくれる人がベスト
 4.単価は少しづつ上げて行く
 5.肌が合わないと思ったら切る
 6.必要がなくなったら素直に切る
 7.再度契約してもらいやすい形にしておく

これはあくまで僕なりの考え方なので、
一概に「これが絶対的な正解だ!」とは思わないで下さい。

外注さんとの関係の築き方は人それぞれですし、
人によっては僕の様な方針が合わないという方もいらっしゃいます。

なので、最終的にはあなた独自の方法を見つけて頂けたらと思います。

参考程度に読んで頂けましたら幸いです。

 

1.上限予算を決めてから契約する

外注さんとお互いストレスなく仕事を進める上では、
予め、月間の上限予算を外注さんに正直に伝えておくことが大切です。

以前、僕がやらかした失敗例ですが、

月の上限予算をなしで契約を進めたら毎日10記事ずつ納品して来て、
ライターさんが欲しい金額を稼ぎきった途端、パタリと納品しなくなったらライターさんがいました。

 

こちらとしては毎月一定の品質の記事が欲しいので、
双方が納得できるよう、契約の段階から月間の上限予算を伝えておくと、

お互い余裕を持って仕事が進められる様になります。

 

2.返信は早めを心がける

普段のメール返信は致命的に遅い僕ですが、
外注さんに関しては別です。

特に契約に関しての相談や、初回納品の時は、
極力24時間以内の返信を心がけています。

とりわけ、バナーやコーディング関連の発注をした時は
メールをみた直後に、すぐさま返信をしています。

なるべく返信は早め早めを心がけておきましょう。

 

3.けど、こちらのペースに合わせてくれる人がベスト

ただ、本音を言えば
「こちらの返信ペースに合わせてくれる外注さんを見つけるのがベスト」です。

僕は今でもSEOの外注さんを1人任命していますが、
その人に関しての返信はすごく遅いです。

一時は納品完了の連絡から、2週間以上待たせてからの入金になりました。
(良い子は真似したらダメですよ!)

 

そんなルーズな発注者にも関わらず、
外注さんは納期をしっかり守ってくれて、

かれこれ1年以上関係が続いているので、
本当にありがたい外注さんだなぁと思っています。

(仕事内容がラクというのもあるのでしょうけども…)

 

何にせよ、こちらのペースに合わせてくれる外注さんを集めて行くと、
作業が詰まった時なども待ってくれるので、

余計な神経をすり減らさずに、
気持ちにゆとりをもって作業を進めることが出来ます。

 

4.単価は少しづつ上げて行く

これは外注ライターさんに限定した話ですが、
本当に良いライサーさんを見つけた場合、僕は小まめに単価をアップさせています。

 

具体的には「2回納品する度にプラス10円」とか。

「たった10円かよ~」なんて思うかもしれませんが、
意外とこの継続的な単価アップと言うのが外注さんの心にグッとくるらしいです。

一度契約を結んだら、
単価アップをしない発注者がほとんどです。

だからこそ、少額でも単価がポンポンと上がっていくと、
外注さんとしても嬉しいようです。

「このライターさんだけは手放したくない!」
なんて時にはぜひ試してみて下さい。

 

5.肌が合わないと思ったら切る

外注管理の上では、肌が合わないと思った人に対しては、
僕は遠慮なく契約を白紙に戻しています。

例えば、

 ・納品期日を守らない
 ・記事のクオリティが求めるものに足りない
 ・作業内容が、求めるものに見合わない
 ・その他、メッセージのやりとりが適当
 ・何となく肌に合わない

こんな場合は、僕は迷わず契約を切ります。

 

この辺は賛否両論あるかもしれませんが、
自分が大切にしたい外注さんを守るためにも、

「この人とは合わなさそうだな」と思った人に対しては、
バッサバッサと契約を切っていきます。

発注者にとって、外注さんの変わりはいくらでもいるのと同時に、
外注さんにとっても、発注者の変わりはいくらでもいます。

僕は外注契約とはそう言うものだと割り切って、
条件に見合わなさそうな人は遠慮なく契約を切っていきます。

その分、大切なライターさん人にはしっかりと好待遇で回していきます。

 

6.必要がなくなったら素直に切る

これも賛否両論別れるかもしれませんが、
僕は当初の目標を達成したら契約を切る事にしています。

タスク機能とかは、都度納品で気軽にできますが、
プロジェクト形式だと、どうしても関係がダラダラと続きます。

別にそういった長期的な関係も良いとは思いますが、
言い換えれば「経費の垂れ流し状態」になるので、

僕としては、目的を達成したら契約を一旦白紙に戻して次の計画を立てます。

 

あくまで「目的を達成させるための手段としての外注」なので、
僕の場合は、必要な目的を達成できたらその時点で一度契約を終了させます。

中には、継続的にお仕事を依頼する人もいますが、
僕の場合は、そういう人の方が珍しいです。

ムダな経費を垂れ流しにしない為にも、
目的を達成したら一旦契約を白紙に戻すことも考えてみて下さい。

 

7.再度契約してもらいやすい形にしておく

本当に良好な関係を気付けているのであれば、
一度契約を白紙に戻したとしても、

もう一度再募集を掛けてくれたら、
意外と同じ人が募集に応募して来てくれます。

こちらとしても、その人の記事のクセや流れが分かっているので、
契約も気軽にできるので本当に助かります。

 

ポイントは、契約を白紙に戻す時に、

「また募集を掛けるので、その時はぜひ応募して下さい」

この一言を沿えておくだけ。

この一言があるか無いかで、
やっぱり再募集した時の反応が微妙に変わります。

 

本当に手放したくない外注ライターさんであれば、
そのまま継続的にお仕事を発注するのも一つの手ですが、

予算的に難しい時もあると思うので、
そんな時は今紹介した方法を思い出して下さい。

もちろん、当たり前ですが
本当に戻ってきて欲しいライターさんだけに伝えて下さいね。

 

外注化は「去る者追わず」の精神が大切

基本的に外注化は「去る者追わず」の精神が大切です。

正確には、

「来る者は厳重に吟味し、去る者追わず」

この精神で、僕は外注管理をしています。

 

外注さんによっては、仕事を依頼したのは良いものの、
かえって手間が掛かるようになった例も沢山あります。

そういった事態を避けるためにも、
極力手間が掛からない人を選ぶことが大切です。

まさに「来る者は厳重に吟味し」です。

 

「去る者追わず」はそのままの意味で、

勝手に辞める人、納品をさぼる人は、
僕の方から契約終了のボタンをためらわず押します。

無理に記事の請求をすることもありませんし、
「戻ってきてください」という連絡もしません。

さっさと依頼していた記事を他の人に回したい理由もあるので、
納品期日を大幅に過ぎても連絡がない場合はさっさと契約を切る事にしています。

 

今回の話は賛否分かれそうな内容が多かったですが、
絶対的な正解を話している訳ではありません。

あくまで僕個人の方針や考え方であり、
最終的にはあなた自身で外注管理の方向性を見つけて頂けたらと思います。

外注化に成功すれば、作業自体もかなり楽になるので、
軌道に載せるまでが大変ですが、ぜひチャレンジしてみて下さいね!

 

それでは~ノシ

 

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ささみりん

ささみりんアフィリエイト・トータルアドバイザー

投稿者プロフィール

1984年生まれ

2011年よりアフィリエイトに着手。
2012年ペラサイト運営だけで100万円を突破
2013年には月1000万円まで突破
2014年にペナルティで報酬が瓦解。
2015年には月300万円にまで持ち直す。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

姉妹サイトに「起業するには?年収3000万の起業家が語る99%失敗しない起業の法則」がある。

好きな言葉は「一期一会」「今がスタート」「どうせやるなら本気でやる」

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ささみりん

1984年生まれ。2013年、月収1000万円を超える。

現在はペラサイトで磨いたスキルを元に、コンテンツ型のサイト運営も行い、ペラ・コンテンツ型の両方を運営するハイブリッド・アフィリエイターとして活躍中。

また、起業やネットビジネスに挑戦する人を支援する為、サイトを新設。

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